セカンドパートナーとは何?言葉の意味と浮気・不倫との違いを解説!意外なメリットで家庭円満に!

みんな、今日もいい出会いしてるかしら?
出会いマスターのナナです。

突然だけど「セカンドパートナー」という言葉を知っているかしら?

新しい男女のつながりの形として、昨年あたりからだんだんと広まっている言葉なんだけど、まだまだ知らない人も多いみたいね。

という事で今回は、セカンドパートナーとは一体どういうものなのか、その言葉の意味とメリットについて、また、浮気や不倫とどう違うのか、などを分かりやすく解説していくわね!

セカンドパートナーとは何?言葉の意味を徹底解説!


「セカンドパートナー」という言葉を聞いたことがあるかしら?

昨年あたりからテレビや本などのメディアでとりあげられることも出てきて、少しずつ知られるようになった言葉よね。

だけど「何となく男女の関係についてあらわしているという事は分かるけど、厳密な言葉の意味は知らない」という人の方が多いはず。

セカンドパートナーはこれからの男女の新しい関係性の選択肢の一つになっていく可能性もあるから、このサイトでも少し取り上げていくつもりよ。

セカンドパートナーについて色々と書いていく前にまず今回は、セカンドパートナーとは何か、どういう意味があるのか、という基本的なところを解説していこうと思うわ。

 

という訳で早速いくわね。

「セカンドパートナー」という言葉の意味を直訳すると

「二番目のパートナー」という事になるわよね。

 

「パートナー」という言葉は、現在の日本では「配偶者」や「配偶者に限りなく近い存在」、また「人生をともに歩んでいく相手」という意味で使われることが多いわよね。
(ビジネスの場ではなく、プライベートにおいての意味で)

まあ、一般的には

配偶者、または事実婚、または事実婚に近い間柄の人をパートナーと呼ぶってことね。

 

これまではその意味でのパートナーは「一人だけしかいないもの」という考えが一般的だったから、「ファースト」「セカンド」「一番目」「二番目」という考え方がなかったわよね。

だけど、ここにきて「パートナーは一人じゃなくてもいいでしょ!」という考え方が生まれてきていて、「セカンドパートナー」という概念、言葉が少しずつ広まってきているわ。

 

つまり、セカンドパートナーとは、

配偶者の次(二番目)に、親密な関係にある人

を指すの。

その言葉通り、セカンドパートナーとは「二番目のパートナー」という事ね。

セカンドパートナーとはどこからどこまでが対象範囲?【セカンドパートナーの定義】

ここまででセカンドパートナーとは何か、という言葉の意味は分かったと思うけど、これだけだと厳密にどういった関係をセカンドパートナーと呼ぶのか曖昧よね。

セカンドパートナーの定義は色々なとらえ方があるけど、多くの人が認識している対象範囲はこんな感じ。

  • 配偶者以外で親密な相手(基本的には異性)
  • その相手に恋愛感情を持っている
  • 実際に会ってデートをする
  • 配偶者に言えないような悩みなどを相談できる
  • 手を繋いだり、キスしたり、ハグしたりもする
  • だけどそれ以上の肉体関係(セックス)はない

どうかしら?

セカンドパートナーの定義において一番重要なポイントは「セックスをするかどうか」というところ。

人によっては「こんな曖昧な関係のどこがいいの?」と思ってしまうかもしれないけど、こういう関係を求めている人は最近けっこう増えてきているのよ。

セカンドパートナーと浮気、不倫はどう違う?


セカンドパートナーという言葉を使ってこういう話をすると、きまって

「きれいな言葉を使ってごまかしているけど、要は浮気や不倫しているだけでしょ」

と言う人が出てくるわ。

確かにそう思いたくなる気持ちも分かるけど、上ですでに書いたように

セカンドパートナーは「浮気」「不倫」とは違って、肉体関係がない、セックスをしないところが大きなポイント。

 

ものすごくざっくり言ってしまうと

  • 肉体関係がある配偶者以外との関係 → 浮気、不倫
  • 肉体関係がない配偶者以外との関係 → セカンドパートナー

という事になるわね。

 

なぜ浮気や不倫と違う、肉体関係がないセカンドパートナーという概念が広まりつつあるかというと、肉体関係がなければ法律に触れる可能性がかなり低くなるから。

配偶者以外の人と肉体関係を持つと不貞行為となって法律で裁かれて慰謝料請求の対象になってしまうけれど、肉体関係がなければそうなりづらい。
(絶対に裁かれない訳ではない)

配偶者との関係が第一だし、慰謝料を請求されるなんて嫌だけど、配偶者以外の人とも繋がりが欲しい。

そう考える人達が選んだのが、セックスのない恋愛関係である「セカンドパートナー」という訳。

だからセカンドパートナーを持つ人達は浮気や不倫とは全く違う感覚で関係を続けているの。

セカンドパートナーを作る理由は何?セカンドパートナーがいるメリットとは。


そもそもセカンドパートナーがなぜ必要なのかしら?

セカンドパートナーを持つ人が理由として挙げているのが、

  • 配偶者はもはや家族になってしまってときめきがない
  • だけど恋する気持ちは持っていたい
  • 価値観の合う異性と色んな話を楽しみたい
  • 配偶者に話せない悩みを聞いてもらいたい
  • 配偶者とはできない事をしたい

などなど。

 

一番大きな理由は、「配偶者とは家族になってしまって恋愛感情がないし、色んなことを話したり楽しい事をする機会がなくなった」というものね。

付き合っていた頃や結婚してしばらくの間はお互いを異性として見ていたはずなのに、時間がたって毎日の生活に追われてしまうと家族の一員としてしか見られなくなってしまう。

そうなると、ゆっくり話をしたり、外でデートをしたりすることもなくなってしまうから、孤独を感じてしまいがち。

その孤独を埋めてくれる存在としてセカンドパートナーが必要だと考える人がいるという訳ね。

家庭円満の秘訣?!セカンドパートナーがいるメリット

セカンドパートナーがいれば配偶者と気持ちがすれ違ってしまってもその孤独を埋められる、というのが一番大きなメリットだけど、他にもいくつかメリットがあるの。

  • 恋愛感情を持つことで毎日の生活にハリが出る
  • デートをすることで見た目を気遣うようになり、若々しさを保てる
  • 寂しい心が満たされることで気持ちに余裕ができ、夫婦仲も良くなる

などのメリットが挙げられるわね。

 

特に日本の社会では「結婚すると家族になる」という考え方が根強く残っているから、男女としてではなく、家族として一緒に生活することになりがち。

そうなると恋愛感情をおさえこむことになったり、日々の暮らしを優先することで生活を楽しむことができなくなったりするから、毎日がつまらなく感じられてしまう。

そんな息がつまるような生活の息抜きとしてセカンドパートナーがいることで、むしろ夫婦仲も良くなって家庭円満に繋がるんだとか。

最近では家庭円満のために「肉体関係がないならOK」と、配偶者がセカンドパートナーを持つことを許すケースもあるそうよ。

ナナ

ナナ
セカンドパートナーとは何か、メリットまで理解できたかしら?

特に日本に多く見られる「配偶者と家族になってしまう問題」で息苦しさを感じている人は残念ながら少なくないわ。

配偶者やパートナーがいるのに孤独を感じてしまうケースは女性に多くて、特に結婚してからある程度年数が経過した30代、40代、50代の女性がセカンドパートナーを欲しがる傾向にあるそうよ。

セカンドパートナーがいる事で精神的に安定して家庭にも良い影響を与えられるという考え方もあるから、積極的にセカンドパートナーを作ろうとする人も増えてきているの。

 

そんなセカンドパートナーを作ろうとする人の多くが利用するのが出会い系サイト。

出会い系サイトでセカンドパートナーと出会えたという話は結構きくから、出会いを探しているなら利用してみるべきよ。

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